ヒザの痛み

明石の朝霧整体院ヒザ痛の治療について

明石の朝霧整体院ヒザ痛の治療について

それは・・・

  • 階段の昇降がつらい
  • 曲げ伸ばしするときにヒザが痛い
  • ヒザを曲げるとゴリゴリ音がする
  • 歩くときに痛みや違和感を感じる
  • 正座が痛くてできない

朝霧整体院のバランス整体で腰痛が改善されます

ひよこクラブ・CREAに掲載されました

エキテン地域1位

もしあなたがヒザの痛みにお悩みでしたら解決できるかもしれません

ヒザ痛患者さんたちのお声

階段の昇降も楽になりました

お客様写真
アンケート用紙

今年2月頃から当院にお世話になっています。

以前、娘が産後の骨盤矯正をしていただき、娘からの薦めもあり半信半疑で寄せてもらいました。

2年ほど前から、左側屈、足外側の痛み、しびれ感があり(坐骨神経痛?)スポーツマッサージさんで、腰などマッサージしていただいていましたが、状況は変わりませんでした。

今年2月から当院で歪み調整からしていただき、それまで、描きづらかった左眉毛がスムーズに描けるようになり驚きました。

4月に左膝あたりの肉離れになり、階段の昇降時には手すりを使うほどでした。

先生の施術のおかげで、当初の左側下肢の痛み、しびれがなくなりました。

今は、階段の昇降もスムーズになり大変感謝しています。

明石市 О様 67歳女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

わからないことをよく教えてくださいます

お客様写真
アンケート用紙

ヒザの痛みがひどくなり、お世話になっています。

私の対処法は3つです。

整形外科・・・痛み止め 内服薬

整体・・・身体の歪みを直し、痛みに対処

カーブス・・・筋肉を鍛えヒザへの負担の軽減

おかげさまで痛みは、一番痛い時から比べ、ずいぶん楽になっています。

川崎先生は話しやすく、分からないことはよく教えてくださり、ありがたく思っています。

これからもよろしくお願いします。

明石市 67歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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ヒザの痛みについて

明石市の朝霧整体院の変形性膝関節症

ヒザ痛は基本的には加齢による変形性膝関節症や、オスグッドや靭帯・半月板損傷など若年層やアスリートによるスポーツ障害などに分けられます。

特に中高年層に圧倒的に多いのが「変形性膝関節症」です。

変形性膝関節症について

明石市の朝霧整体院 変形性膝関節症について

変形性膝関節症は、運動不足や加齢による筋力低下や関節の柔軟性が失われることにより、膝関節に負担がかかり痛みを引き起こす症状です。

病院に行くと

「水がたまっている」

「軟骨がすり減っている」

と診断されることが多くあります。

一般的なヒザの痛みの原因について

骨と骨の間のクッションとなっている関節軟骨が、加齢や体重増加によりすり減っていき、膝関節に負荷がかかり痛みを引き起こすといわれています。

病院での治療

  • 温湿布や冷湿布を貼る
  • 飲み薬の服用
  • 南港やゲルなどの外用薬
  • 関節内注射でヒアルロン酸を注入する
  • 赤外線や低周波などでヒザを温める
  • ステロイド注射で炎症を抑制する
  • 人工関節など外科手術

病院での治療は基本的に保存療法で行います。

重度により治療法は変わり、最終的には外科手術になる傾向です。

当院のヒザの痛みの考え方について

明石市の朝霧整体院 ヒザの痛みについて

変形性膝関節症は一般的に加齢と体重増が原因とされています。

それが間違っているとは言えませんが、ではすべての体重が重い人やご年配の方がヒザに痛みを抱えているでしょうか?

実際そうはなってはいませんので、痛みが出る人と出ない人の分かれ目があるはずです。

当院は「ヒザを中心とする下肢の歪み」がその分かれ目になると考えています。

歪みからくるヒザ痛の考え方

(1)ねじれ

ヒザは大腿部と下腿部の中間地点です。

座り方など生活習慣が誤っていると、大腿骨が内旋したり、下腿が外旋したりして下肢全体にねじれが出てきます(О脚・X脚)。

上下の骨にねじれが出てくれば、中間地点であるヒザに大きな負荷がかかってきます。

(2)傾き

体重のかかり方が左右で違っていると、左右の大腿骨と下腿骨の隙間が異なってきます。

大腿骨と下腿骨の隙間が狭くなってくると、関節の可動域狭まってしまい、曲げ伸ばしに制限が出てきます。

(3)周辺の組織

ヒザには筋肉・靭帯・関節包など間接周辺に付着する軟部組織が存在します。

これらの部分が生活習慣の偏りや運動不足なのでかたくなってくると、歪んだ方向にヒザ関節を引っ張ったり、かたくなった部位そのものが緊張を強め、痛みを発します。

 

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当院が行うヒザ痛へのアプローチ

  1. ヒザ関節の間を開き、可動性を広げる
  2. ヒザ関節のねじれや傾きを矯正し、動きを正常化させる
  3. 軟部組織の癒着をリリースし、痛みを緩和させる

ヒザの痛みの常識?非常識?

(1)軟骨がすり減って骨同士が当たるから痛い?

「年をとると軟骨がすり減るからそれが原因で痛くなる」

とはヒザの痛みによく言われる通説です。

ところが関節軟骨には痛みを感じる神経はありません。

骨同士がぶつかって痛むのではなく、ヒザ関節が狭まったり、周辺の軟部組織が引っ張られることで痛みを出すと考えられます。

(2)水を抜くのはクセになる?

ヒザに痛みがあると、水がたまってくることがあります。これは大腿骨と脛骨の間にある潤滑油が増えすぎていることを示します。潤滑油は炎症を冷ますために増えているので、炎症が起こる根本的な原因を改善しない限り、一度抜いてもまたたまっていきます。水が溜まること自体が悪いのではなく、水が溜まるようになっている状態が悪いのであり、改善すべきことなのです。

(3)体重が負担になるから、歩いて減らしなさい?

体重が重いからヒザに負担がかかる。だから歩いて体重を減らしなさい指導される方も多いようです。

「痛くて歩けないのに歩けって?」ちょっと理不尽な話ですね。

順番が逆で、まずは歪みをとっていき、最大限歩きやすい状態を作り上げていくことが先決です。

痛みをこらえて歩いたとしても、大した運動量にはありませんし、それで体重がどれほど減るでしょうか?

歩くのが苦ではない状態で、行っていく方がより効率よく楽にできるヒザ痛対策になるでしょう。

 

 

 

自分でできる!ヒザの痛みへの対策

(1)サポーターをつける

ヒザ関節が不安定になると、周辺の筋肉や靭帯などに過度な負担がかかり、痛みを引き起こしやすくなります。

サポーターは不安定な関節を安定させて、負担を軽減させることにより、症状リスクを抑えてくれます。

(2)冷却する

ヒザは非常に炎症が起こりやすい場所であり、この炎症を冷ますために「水がたまる」状態になります。

アイシングすることで炎症が冷めていくと、水は不要になりたまらなくなります。

アイスパックや氷水をビニール袋に入れたもので、「15分冷やし5分冷やす」を3~5回繰り返して行ってください。

(3)関節を開く

ヒザを痛めている大半の方が大腿部と下腿部の間が狭くなっています。

これを広げていくエクササイズを行うと、ヒザを曲げやすくなります。

仰向けで、テニスボールや自分の拳をヒザ裏に入れます。

その状態で5~10回ヒザを曲げていくと、ヒザの動きが軽くなります。

 

当院のヒザの痛みへの施術

このようにして症状を改善していきます

朝霧整体院の施術

骨盤や背骨など骨格の歪みを取れば関節の可動域が広がり、身体が楽に動かせるようになるので痛みが出る確率がグッと下がります。

頭蓋骨や内臓の調整を行うと、自律神経のバランスが整い、身体が緩みやすいモードになります。

骨格の歪みや自律神経のバランスが整うと、身体は自分で体を修復する自然治癒力で症状を改善していくようになります。

「歪みを正して自分で治せる身体にしていこう」というのがすべての症状における当院の施術方針です。

この症状に対応したコース

朝霧整体院バランス整体コース

【バランス整体コース】

骨盤や背骨の歪みを矯正し、自律神経の調整を行うことで、身体のコンディションを向上させることで、身体の不調を改善していきます。

バランス整体初回割引

院長よりメッセージ

院長よりメッセージ

「健全な体に健全なる精神が宿ります」

 

「頭痛がなくなったらグッスリ朝まで眠れるのに」

「腰痛が楽になったら子供をだっこしてあげるのに」

「脚がちゃんと動いたら好きな旅行に行けるのに」

 

こんな歯がゆい思いをされている方は多いのではないでしょうか?

やりたいことはあるけど、体の不調でガマンしないといけないー

人生を楽しむには元気な体が不可欠です。

その望み決してあきらめないでください!!

本来のあなたの体は決して弱いものではありません。

90歳の人でも筋トレをすれば筋肉がつくと言われています。

あきらめてしまうなんてもったいない!

現在ある体の歪みを直すことで、もっとあなたの人生は「楽」で「楽しい」ものになっていくでしょう。

「もっと充実した人生にしたい!」というあなたとの出会いを楽しみにしております。

 

朝霧整体院 川崎省吾

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