低気圧頭痛について

おはようございます!

明石市の朝霧整体院川崎です。

梅雨に入り、当院で頭痛を訴える方が増えてきております。

雨が多くなると頭痛を始め、不定愁訴で悩まれる方が多くなります。

製薬会社が行ったアンケートでは、7割近くの方が低気圧による不調を経験しておられます。

 

雨で頭痛が起きる原因とは?

なぜ雨になると頭痛になる方が増えるのか?

これには大きく「気圧」が関係しています。

「低気圧」で調子を崩すのは大きく2つの原因があります。

自律神経のバランスの乱れ

気圧が低下することで、空気中の酸素の量が少なくなり自律神経のバランスが乱れ、頭痛を引き起こします。

血行不良

低気圧になると血行不良になる傾向があります。血液循環が悪くなることで、首や肩をはじめ全身の筋肉が緊張しやすくなります。

血行障害が慢性化すると頭痛になる確率が高くなります。

血管圧迫

血液に水分が溜まることで血管が拡張し、頭の神経を圧迫することで頭痛を引き起こします。

湿度が高く汗をかきにくくなる梅雨は、水分が溜まりやすくなることで頭痛の頻度が上がっていきます。

低気圧が及ぼす影響

低気圧が体に及ぼす悪影響としては

  • 雨が降る前に頭痛が起きる
  • 雨が降る前にだるさ、めまい、むくみを感じる
  • 雨の日は頭痛、だるさ、ふらつきが特にひどい
  • 体調を崩しやすくなる
  • 気圧の変化で気分の浮き沈みが大きくなる

などが挙げられます。

自分で行う対策

体を温めて血行を促す

体を温めることは頭痛の原因である血行不良を解消していきます。

十分な入浴や三首(首、手首、足首)をサポーターなどで温めて血行を促していきましょう。

耳をクルクル回すようにマッサージする

内耳の血流が悪くなることで、気圧のセンサーや自律神経に悪影響が出やすくなります。

耳をクルクル動かすことで耳周りをほぐすと、内耳の血行を促し自律神経のバランスが整いやすくなります。また偏頭痛の原因になる側頭部筋の緊張緩和にもなります。

ホットタオルなどで直接耳を温めるのも効果的です。

軽い運動を行う

雨が続くと運動不足になり、筋肉がかたくなることで頭痛が起こりやすくなります。

適度に体を動かすことで、体がほぐれていき血行を促進していきます。

また汗をかくことで、溜まった水を排出し、頭痛を解消しやすくなります。

このようにして改善していきます

自律神経の不調改善

骨盤や背骨など骨格の歪みを取れば関節の可動域が広がり、身体が楽に動かせるようになるので痛みが出る確率がグッと下がります。

頭蓋骨や内臓の調整を行うと、自律神経のバランスが整い、身体が緩みやすいモードになります。

骨格の歪みや自律神経のバランスが整うと、身体は自分で体を修復する自然治癒で症状を改善していくようになります。

「歪みを正して自分で治せる身体にしていこう」というのがすべての症状における当院の施術方針です。

不定愁訴改善について

当院では頭痛でお悩みだった方の改善実績が多数ございます。

頭痛の多いこの梅雨時、セルフケアで改善されない方はぜひ一度ご相談くださいね!

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